
お見合いの申込み、相手選びは大丈夫?JBAの婚活データから見る「お見合い成立率」を上げる方法
結婚相談所で婚活をしていると、「なかなかお見合いが成立しない」「たくさん申し込んでいるのに、なぜか返事が来ない」と悩むことがあります。
お見合いが成立しないと、「自分に魅力がないのでは?」と考えてしまう方もいらっしゃいます。
しかし、実際にはそうとは限りません。
お見合いの申込み方や、お相手の選び方を少し見直すだけで、婚活の結果が変わることがあります。
JBA(日本結婚相談協会)の結婚相談では、一般の会員様には見ることのできない、これまでのお見合い申込みの傾向や、他の結婚相談所の会員様、成婚された方のお申込みデータなどを参考にしながら、婚活のアドバイスを行うことがあります。
お見合いの申込みをすれば、どのくらい成立する?
今回のある当結婚相談の会員様のデータでは、これまでのお見合い申込みに対して、お見合いが成立した割合は5.6%でした。
ですが、結婚相談所でのお見合い申込みは、誰に申し込んでも同じ確率で成立するわけではありません。
人によっては100件お申込みをして全てお断りになってしまっている方。(0%)
今までの中でもかなり高い確率では20%位お見合いができる方もいらっしゃいました。
ただ、100%すべての方にお申込みをしてお見合いが出来ると言う事はありません。
データを見ると「申込み先」に傾向がありました
今回のデータで特に注目したいのが、この男性のお見合い成立につながる可能性が比較的高いお相手への申込みが、27%程度だったことです。
一方で、72%は少し厳しめのお相手への申込みという傾向がありました。
もちろん、これは「条件の良い相手に申し込んではいけない」という意味ではありません。
婚活では、
「この人と会ってみたい」
と思えるお相手に申し込むことも非常に大切です。
ただ、理想のお相手ばかりに申込みが集中してしまうと、どうしてもお見合い成立までに時間がかかってしまいます。
だからこそ、感覚だけではなく、実際の申込みデータを確認することが重要になります。
「かなり厳しいお相手」への申込みがなかったのは良い傾向
今回のデータを見て、私が良かったと思った点もあります。
それは、かなり成立が難しいと思われるお相手への申込みがなかったことです。
婚活では「理想」と「現実」のバランスが大切
結婚相談所での婚活では、「妥協してください」と言われることがあります。
しかし、私は単純に妥協すればいいとは考えていません。まぁ、当たり前ですが・・・・。
大切なのは、自分が本当に求めている条件を整理し、その中で現実的にお見合いにつながるお相手を見つけることです。
例えば、
- 絶対に譲れない条件
- できれば希望したい条件
- あれば嬉しい程度の条件
- 実はなくても問題ない条件
このように条件を分けて考えてみるだけでも、お相手の探し方は変わります。
そして、実際の申込み結果を見ながら、
「この条件のお相手には成立しやすい」
「この条件になると急に成立率が下がる」
といった傾向を把握していくことができます。
女性からのお見合い申込みもできます
結婚相談所のお見合いは、男性から女性へ申し込むケースが多い傾向があります。
ただし、女性から男性へお見合いを申し込むこともできます。
そのため、女性会員様も「男性からの申込みを待つだけ」という婚活ではなく、自分から気になる男性へ積極的に申込みをすることができます。
婚活では、「待つ」だけではなく「自分から動く」ことも大切です。
そして男性の場合も、ただ数多く申込みをするのではなく、成立する可能性を考えながら申込み先を選ぶことが重要です。
JBAグループ(JBA・良縁会・BIU・ノッツェ)の結婚相談ではデータを活用して婚活をサポート
JBAの結婚相談では、会員様の活動状況だけを見るのではなく、これまでのお見合い申込みの傾向や、他の会員様の活動、成婚された方のお申込みデータなども参考にしながら、必要に応じてアドバイスを行っています。
もちろん、婚活には一人ひとり違いがあります。
年齢や希望条件、地域、職業、これまでの交際経験などによっても、最適な婚活方法は変わります。
だからこそ、単純に「何人申し込めばいい」という数字だけではなく、その人のデータを見ながら、どこを変えればお見合いにつながりやすくなるのかを考えることが大切です。
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
婚活は、相手選びを少し見直すだけでも、出会いの可能性が変わることがあります。
コメント