こんにちは。浜松を中心に結婚相談を行っている、フィーリングクローバーの藤田です。
結婚相談所で「申込みをしているのに、なかなかお見合いにつながらない」と悩むことがあります。
今回は、ある会員様の活動を振り返って見えてきた、2つのポイントをご紹介します。

① 年齢の若い方への申込みに偏っていた
この会員様は、ご自身よりも若い方、特に7歳以上年下の方への申込みが多くなっていました。
年下の方を希望すること自体は悪いことではありません。ただ、お相手にも希望する年齢があります。自分が会いたいと思っていても、相手からも会いたいと思っていただく必要があります。
同年代や年齢の近い方にも目を向けることで、出会いの可能性を広げられます。
② お相手の希望条件に合っていない申込みもあった
もう一つは、お相手が希望する年齢などの条件に、ご自身が合っていないケースです。
プロフィールを見るときは「自分の希望に合う方か」に目が向きがちですが、「自分がお相手の希望に合っているか」も大切な確認ポイントです。
希望条件から外れていても成立することはあります。ただ、なかなかお見合いにつながらないときは、相手の希望条件を確認したうえで申込むことをおすすめしています。
自分の魅力を否定する前に、申込み方を見直しましょう
お見合いが成立しないからといって、ご自身に魅力がないということではありません。申込む相手の選び方が、出会いにつながりにくくなっている場合もあります。
フィーリングクローバーでは、活動状況を一緒に振り返りながら、無理のない改善を考えています。
浜松周辺で結婚相談所をお探しの方、婚活の進め方に悩んでいる方は、お気軽にご相談ください。
※今回は1名の事例です。年齢差や希望条件だけで、お見合いの成立が決まるわけではありません。
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